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D-メラノ

D-メラノとは、ナイアシンアミド(ビタミンB3)のことで2007年にSK-Ⅱで有名なマックスファクターが特許を取った美白成分です。成分表示には「ニコチン酸アミドW」で表記してあり、D-メラノTMは登録商標ということになります。

ニコチン酸アミド(別名「ナイアシンアミド」)は肌荒れを改善する効果があるということで、チョコラBBなどにも含有されている成分なんですが、このニコチン酸アミドが持つ美白効果に着目して研究開発されたのがD-メラノになります。

美白効果としてはメラニンの過剰生成を抑制しつつ、生成されたメラニンが表皮細胞へ受け渡されないように阻止する作用があるので、できてしまったメラニンをシミにしないというシミの予防効果が期待できるものです。

メラノサイト内でチロシナーゼ酵素がチロシンと結合して、メラニンが作られてしまってもそれが表皮へ受け渡しされる前の段階で阻止することでメラニンの過剰な表面化を防ぎ、結果としてシミを防ぐというのがD-メラノTMの美白メカニズムになります。

このD-メラノの登場によって

・メラニンを生成するチロシナーゼの活性を抑制する
・メラノサイトを活性化するメラノサイト刺激物質(情報伝達物質)を遮断する

に続く、「メラニンの表皮細胞への受け渡しをブロックする」という新しいメラニン対策のアプローチが登場したことになります。シミを予防するという美白成分もそのメカニズムによって3タイプあるということです。

ニコチン酸アミド(別名「ナイアシンアミド」)自体は、くすみ対策や肌の老化として化粧品にも配合されていたもので、血行を促進して、細胞を活性化する働きもあります。

D-メラノで美白ケアをするということは同時にそうした血行を促進して、細胞を活性化する作用も得られるため使い続けることで、シミ予防はもちろん、透明感ある明るい肌になるといわれています。

d-メラノについて

D-メラノ配合の美白化粧品

・SK-Ⅱ/セルミネーション シリーズ

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