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ルミキシル

ルミキシルはスタンフォード大学の研究チームが開発した合成ペプチドで天然由来のアミノ酸から成るタンパク質です。現時点では、医療関係者や美白マニア、シミ治療のために美容皮膚科に通った経験のある人しか知らない知る人ぞ知る美白成分です。

(正確には美白成分はルミキシルペプチド。ルミキシルはそれを配合した美白化粧品名です。)

ルミキシルの特徴をひとことであらわずと強力な美白力と肌への優しさを兼ね備えた次世代の美白成分ということ。特に敏感肌の方が安心して使えるということもあり、取り扱う美容皮膚科も増えてきているようです。

臨床試験によると、医療機関で利用されることが多いハイドロキノンと比較して、ルミキシルのほうがより高い有効性を示したとのこと。具体的な数値としてはチロシナーゼ酵素の活性を86%抑制(これはハイドロキノンの17倍にあたる数字だとか!)。

さらにメラニン抑制効果においては、ハイドロキノンがわずか7%しか抑制できなかったのに対し、ルミキシルは40%の抑制効果を示したことが確認されているそうです。

(※既に生成されたメラニンを分解したり、取り除くといった還元作用はない模様)

この美白力の高さに加えてルミキシルは完全に非毒・非刺激性のためハイドロキノンを使った後のような赤みやピリピリ感がなく、敏感肌の方でも使えること、そして長期間使っても安心というメリットがあります。

こうした特徴もあって、これまでハイドロキノンが使えない肌質の人には油溶性天草エキスやコウジ酸を処方していたのがルミキシルへ移行しつつあるというのが美容皮膚科での外用薬によるシミ治療の現状だそうです。

効き目のあるシミのタイプも加齢や紫外線によるシミから、肝斑・くすみ・ニキビ跡の色素沈着までと種類は問わないようです。

このルミキシルですが、医療機関専用の化粧品ということで皮膚科で処方してもらえるものですが、化粧品ということで個人輸入ができるため代行業者から通販で購入できるようです。

個人的には医療機関で使われているものを医師の処方なく、購入して使用することはリスクが高いと思っていますが、価格が安いということでルミキシルを通販で手に入れる人は多いようです。

ルミキシルペプチド配合の美白化粧品

・ルミキシル/クリーム・日焼け止めシリーズ・ピーリングローション

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